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石岡台地用水営農対策協議会の講演会を開催しました。

 石岡台地用水営農対策協議会は、平成30年2月19日(月)小美玉市 みの〜れにおいて「石岡台地における畑作営農について」の講演会を開催しました。
 講師に全国認定農業者協議会会長 ひらさわファーム代表の 平澤協一氏を招きました。
 平澤氏は全国の活気ある営農を見ている立場から、愛知県の明治用水における水田を使った畑作営農、そしてJAの取り組みをはじめとし、長崎県諫早湾干拓地の一区画6haの大規模営農形態の紹介、現在のひらさわファームの営農について講演を頂きました。



小美玉市産業祭に参加し、石岡台地土地改良区と農業農村整備事業のPRを行いました。

 平成29年10月15日(日)、小美玉市の「空のえき そらら」で開催された おみたま産業まつりに、石岡台地土地改良事業推進協議会と連携し、土地改良事業のPRを行いました。
 出店ブースでは、土地改良事業効果そして多面的機能事業の役割のパネルを展示するとともに、クイズ、アンケートを実施、景品としてコシヒカリを配布しました。
 当日は、雨天で寒い一日でしたが、会場に足を運んで頂いた方々は石岡台地土地改良区と農業農村整備事業の重要性に理解を深めていただきました。
 今後も各イベントに参加し、土地改良区の役割、農業農村整備事業、多面的機能の事業紹介を続けていきます。


石岡台地用水営農対策協議会の講演会を行いました。

 石岡台地用水営農対策協議会は、平成29年2月15日(水)小美玉市の「空のえき そ・ら・ら」において石岡台地管内における農業の展望についての講演会を開催しました。

 講師にはJA新ひたち野から地域農業の担い手へのJAの担当者として(愛称TAC)保田昌宏氏と、JA新ひたち野の副組合長であり、上小岩戸地区実施協議会会長でもある磯辺隆氏を招きました。

 保田氏には、「TACとはなにか」、「活動の目的」、「今後の展望・課題」などを講演し「地域農業を助ける力として、行政をはじめとした農業関係機関と農家を結ぶパイプ役になる。」と話されました。磯辺氏は 県営畑地帯総合整備事業として上小岩戸地区を実例に農地の集積を推進した経緯と効果を講演され「今後の事業の目標として石岡台地用水を利用した畑地かんがい等にて増収を見込める作物の栽培を実践しPRに努めていきたい。」と講演をして頂きました。



左から講師の保田昌宏氏と磯辺隆氏


小美玉市産業祭に参加し、石岡台地土地改良区と農業農村整備事業のPRを行いました。

 平成28年10月16日(日)、小美玉市の「空のえき そ・ら・ら」で開催されたおみたま産業まつりに、石岡台地土地改良事業推進協議会と連携し、事業効果についてPRを行いました。

 出店ブースでは、事業効果や多面的機能を説明したパネルを展示するとともに、事業に関連したクイズ・アンケートを行い、回答者には石岡市産コシヒカリ、小美玉市産さつまいも等を、先着順に数量限定配布いたしました。

 午前10時30分から展示と共に、用意した180セットの配布を開始しましたが、出店ブースには開始時間前から長蛇の列ができ、1時間で配布が終了してしまう程でした。

 会場に足を運んでくれた方々は、熱心にパネルを観ていただき、質問等も多く出たことから、石岡台地土地改良区と農業農村整備事業の重要性について理解を深めていただけたかと思います。
 今後もこのようなイベントに積極的に参加し、土地改良区の役割やその多面的機能、農業農村整備事業の素晴らしさを、関係市町の皆様にPRしていきたいと思います。



出店ブース前に並ばれる皆様



国営石岡台地の事業内容について説明を受ける方々


石岡台地用水営農対策協議会の講演会を行いました。

 石岡台地用水営農対策協議会は、平成28年2月24日(水)、石岡市の「グリーンパレス石岡」で畑地かんがい利用促進の講演会を開催しました。

 講師には霞ヶ浦用水土地改良区から坂東市逆井地区で県営畑総逆井地区実施協議会の会長として事業の推進に尽力されている野口清氏と、石岡市において県営畑総事業東成井西部地区で畑かんマイスターとしてJAやさとの子会社である農業生産法人のやさと菜苑椛纒\高橋大氏を招きました。

 野口清氏には逆井地区での畑地整備を推進する上での経緯と完了までの道のりについてと、高橋大氏は、農業の永続性をテーマに地域の担い手としての役割や、畑地かんがいを活用した安定的な営農と畑地の基盤整備による大区画化について講演をして頂きました。



野口氏の講演の様子



高橋氏の講演の様子

笠間市 緑化フェスティバルに参加し、農業農村整備事業のPRを行いました。

 平成27年10月24日(土)笠間市の「笠間芸術の森公園」で開催された緑化フェスティバルに石岡台地土地改良事業推進協議会・石岡台地土地改良区が連携し国営かんがい排水事業石岡台地地区の概要並びに、畑地帯総合整備事業についての事業効果についてPRパンフレットの配布と、事業に関連したアンケートを行い、アンケートに参加して頂いた方には、エコバックを配布しました。

 アンケートに参加して頂いた方々は、土地改良事業への興味を少しでも持っていただけたことと思います。今後も、このようなイベントに積極的に参加し、石岡台地土地改良事業推進協議会と石岡台地土地改良区のPRを行っていきたいと思います。



出展ブースには、多くの人が並んでくれました!



出展ブースでのアンケートの様子


小美玉市産業祭に参加し、農業農村整備事業のPRを行いました。

 平成27年10月18日(日)、小美玉市の「空のえき そ・ら・ら」で開催された小美玉市産業祭に、石岡台地土地改良事業推進協議会と連携し、国営かんがい排水事業 石岡台地地区の概要並びに農業農村の持つ多面的機能効果、畑地帯総合整備事業 東成井西部地区、上小岩戸地区の事業効果についてPRを行いました。

 出展ブースでは、事業効果や多面的機能を説明したパネルを展示するとともに、事業に関連したクイズ・アンケートを行い、回答者には石岡市産コシヒカリ、小美玉市産さつまいも等を、もれなくプレゼントしました。

 プレゼントは250セット用意し、午前10時30分から展示を開始しましたが、出展ブースには瞬く間に長蛇の列ができ、正午前には配布が完了する程の盛況ぶりでした。

 会場に足を運んでくれた方々は、熱心にパネルを観ていたことから、農業農村整備事業の重要性について理解を深めていただけたかと思います。

 今後もこのようなイベントに積極的に参加し、農業農村整備事業の素晴らしさを、県民の皆様にPRしていきたいと思います。



出展ブースの周りには長蛇の列が!



畑総事業の効果を説明したパネル

石岡台地土地改良事業推進協議会